今週のトピック−2006年2月15日号 トピック・バックナンバー

  いよいよ来月国別対抗戦「ワールドベースボールクラッシック(WBC)」開幕!

LA大全が自信を持ってお勧めする

席(アナハイムスタジアム)は、レストランつき最高のバックネット裏・前から6番目!!

 

  いよいよ来月に迫った国別対抗戦「ワールドベースボールクラッシック(WBC)」。この大会への参加、不参加にはさまざまな論議がかもし出されてきた。シーズン前の選手の負担を考えたための投球数制限などの制約から、力と力がぶつかり合う本来のメジャーの姿からかけはなれた野球大会とイメージした辞退選手もいたかと思う。
MLBの最強チームを決める試合のことをワールドシリーズと呼ぶ。
世界各国からやってきた選手達が野球という共通のスポーツで夢を求め、夢を与えてプレーをし長い激しいシーズンを戦い抜いたチームだけが立てる晴舞台である。
アメリカにはこんな大きな野球の舞台があるからいまいちWBCへの盛り上がりにかけているのかもしれない。
さらに開催の3月、アメリカは大学バスケットボールが最高潮となるいわゆる「マーチ・マッドネス(3月の狂気)」の真っ只中である。
解りやすくいうと日本で春夏の選抜高校甲子園野球の開催中にWBCを開催するようなものである。
このような壁がある中でただ純粋に「野球」を愛する男達が立ち上がってくれた!16カ国からの参加選手全員だ。
彼らは野球に誇りを持ち、祖国のために戦うことにより野球を世界に普及させようとするヒーロー達だ!


アメリカ代表のデレックジーター選手(NYヤンキースキャプテン)は「世界的な大会にチャレンジできる絶好の機会!。これまで対戦できなかった他国選手とも戦える重要な試合」と。
イチロー選手は「歴史を作る第一歩、国を代表して参加する」とコメントしている。
真の野球人の言葉だと思う。彼らの言葉に未来を感じる。
我々野球を愛するファンも難しいことは考えず純粋に祖国のため野球のために戦う選手を応援しようじゃありませんか。
そう日本人である我々は王監督率いるチームJAPANを応援しよう。
イチロー選手はもちろん、松中選手を中心とした打撃人達。
シドニー・アテネ両五輪でのリベンジに燃える松坂投手、エース上原選手の勇士を真近で見て感じようじゃありませんか!
日本でのアジア予選を勝ちぬいて野球の本場アメリカでの決勝戦まで見届けましょう。3月7、8、9日とアリゾナでキャンプを張り、12日からの戦いにそなえます。ぜひこのWBCの歴史の第一ページを日本から見にきてもらいたい。どこまでも青い空が広がるカリフォルニアでのスーパースターたちの熱い戦いは一生あなたの心に残るはず。
是非この機会にカリフォルニアを訪れてみてください。

2次リーグ
1組(米国=カリフォルニア・アナハイム)
3月12日(日) エンゼルスタジアム
3月13日(月) - 3月16日(木)エンゼルスタジアム
準決勝トーナメント
(米国=カリフォルニア・サンディエゴ) 
3月18日(土) ペトコパーク
決勝トーナメント
3月20日(月)

チームJAPANが勝ち残った場合、この日程で試合が行なわれる予定です。注(変更の可能性もありますので確認要)

チケットの手配並びに送迎のお手伝いは長年の信頼と実績を誇るLA大全までお気軽にお問い合わせください。 
我々スタッフはチームJAPANと彼らを応援する真のファンである皆様を応援します。

 


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