今週のトピック−2004年11月15日号 トピック・バックナンバー

★ Day-Tripping CULVER CITY (カルバーシティ1日観光)

 今回 のトピックは、Day-Tripping CULVER CITY (カルバーシティ1日観光)をご紹介しよう。

観光客には、あまり馴染みの薄いこのカルバーシティは、ロサンゼルスダウンタウンからI-10フリーウェイを西へ車で約20分ほど。ちょうどロサンゼルスダウンタウンとサンタモニカの中間、ビバリーヒルズの南に位置する。

 1917年にネブラスカから夢を求めてやって来た、ハリー H.カルバー氏が開拓した街であるが、現在に至っては、映画やビデオ映画などのスタジオが多く点在し、メイン通り近くには大きな映画スタジオ ソニー・ピクチャーズのスタジオがある。その上、街の大部分がソニー・ピクチャーズ・スタジオの野外撮影用地となっており、「映画界の中心」となっている。

 代表的なのは、9336 Washington Boulevard にある今日のカルバー・スタジオ(Culver Studio)がある。一般に開放されていない為に訪れる事は出来ないが、映画「キングコング」のマンハッタン、および「風と共に去りぬ」のアトランタ の燃焼として使われている。

 1919年のハル・ローチ(Hal Roach)作品の建物の殆どは、残念ながら存在していないが、1920年以降の建物の多くは撮影で使われている。

 そんな、カルバーシティの魅力をご紹介。1日かけてのんびり楽しんではいかがでしょうか。

 

Culver Hotel

9400 Culver Boulevard

 1924年にV字形の奇妙さによって、アンティークおよび映画記念館として指定された。歴史を感じさせるホテルである。ホテル内には、マンチキン(Munchkins)と呼ばれるアジアン・テイストのレストランがある。昔ジョン・ウェインが所有していたこともある。

★Kirk Douglas Theatre

9820 Washington Boulevard

1945年に改装されたカルバー劇場は、主としてアンとカーク・ダグラスの強力により、センター・シアター・グループ(Center Theatre Group)の第3のホーム劇場として10月に再開された。身近に感じることの出来る生演奏なども楽しむことが出来る。

★Sony Pictures Studios

10202 W. Washington Boulevard

このスタジオは、もともとライオンのロゴで有名なMGMのものだった。その後コロンビア(自由の女神のロゴ)とトライスター(ペガサスのロゴ)両社を経て、ソニーがそれらを傘下におさめた。スタジオ見学ツアー(要予約)に参加すると、ソニースタジオの歴史を説明した映画を観た後、オスカー像をはじめ、最新作の衣装やセットなどを見学できる。弊社人気のソニーピクチャー見学ツアーにご参加下さい。こちら

★Star Eco Station

10101 W. Jefferson Boulevard

新種の動物の救助および、子供たちへの教育を目的としたこの「Eco Station」は、週末に一般公開されており、長さ6フィートのイグアナ、ヘビ、、ワニ、および野生の猫などでいっぱいの暗い熱帯ジャングルとなっており、子供たちには冒険の場となっている。

 

入場料: 大人 7ドル シニア 6ドル 子供 5ドル

開館時間: 10:00AM〜4:00PM (毎土日)

Museum of Jurassic Technology

9341 Venice Boulevard

不明瞭な技術、不可解な芸術家、語られない天才のマルチメディアな実験経験の博物館。階上にはロシア風喫茶室があります。

Jazz Bakery

3233 Helms Avenue

Helms Bakery Building (ヘルムズ・ベーカリー・ビルディング)内にあるこの「Jazz Bakery」では、素敵なジャズを聴きに多くの人が集う。

 

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