持ち物

 ほとんど何でも現地で買えるためいろいろ持って行くべきではない。特にホテル内のショップやコンビニで手に入るような洗面用具、フィルム、電池などで手荷物を大きくしてしまうことだけは避けたい。とにかく島や山のリゾートへ行くわけではないのでいざとなれば何でも買うことができる。したがって「何も持っていかない」という前提から持っていく荷物を決めた方がよいだろう。
 ただしビジネス出張等でパソコンを部屋で使用する者などは、たとえばモデム用の電話線電源の延長コードなどはよく考えてから決めた方がよい。客室の電話線ジャックと電源コンセントの位置が離れていたりして大変不自由な思いをすることがある。
 またディスケットなどはホテルの売店で売っているとは限らないので必要であれば持っていった方がよいかもしれない。

 パソコン関連以外で特に忘れてはならないことは、最近のオートフォーカスカメラでしばしば採用されているDL123型もしくはCR123型と呼ばれる3ボルトタイプの小型リチウム電池だ。これを置いているホテルの売店は意外と少ない。仮に置いてあったとしてもかなり高かったりする。また、デジタルビデオテープもクセものだ。アメリカではまだ従来型の8ミリテープや VHS-C が主流で、デジタルビデオテープを置いている店は非常に少ない。APSフィルムも日本に比べあまり普及していないので、日本から持って行った方がよいだろう。


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