モーニングコール

 最近のロサンゼルスにおける主要なホテルのモーニングコールは自動システムとなっている場合が多い。つまり朝指定した時刻にかかってくる電話は人間の生の声ではない。しかしながらその「時刻のセット作業」は人間(オペレーター)を通じて行うようになっている場合が少なくない。

 その起床時刻のセット作業はホテルのオペレーターに内線電話で希望時刻を告げるだけなので(部屋番号は自動的にわかる)英語が苦手な者でもなんとかなる。「PLEASE WAKE ME UP AT 7 O'CLOCK」、もしくは「7 O'CLOCK PLEASE」だけでも十分にわかってもらえる。それすら自信がないという者は目覚まし時計を持っていけばよい(一流ホテルの客室には目覚時計があらかじめ装備されていることが多い)。

 なお最近は、モーニングコールのセット作業も自動で行えるホテルが登場してきた。その場合、やり方が電話機もしくはその周辺に書いてあるのでそのマニュアルに従うこと。


お問い合わせは、latour08@lataizen.comへどうぞ。
ロサンゼルス大全 (C) JPN Intermedia Corporation